アップデートのポイント

シャッターを後付けする時のポイント

こんにちは、メット広報部です。いつもホームページをご覧いただいてありがとうございます!
今回はお客様からのお問い合わせも多い『シャッターを後付けする時のポイント』についてお話したいと思います。

築25年を過ぎるような戸建ての場合は特に、古いシャッターが重たくなり取り替えを検討される方も増えていらっしゃいます。また、2階の窓にはシャッターがなかったり、という家もあります。
今回は『築25年~30年・2階づくりの一戸建て』の場合のポイントについてご紹介しています。

1.取り付ける前に

2階の窓へシャッターを後付する場合には、窓のサイズとともに取り付け時の作業スペースの確認も必要です。
目安となるのは作業員ひとりあたり一畳ほど。
道具を用意しておく必要もありますので、特に足回りは障害物などがないように整理しておくことをおすすめします。

2.室外機がある場合の後付けは?

室外機があっても取り付けに影響することはほとんどありません。

リフォームシャッターなどの後付けシャッターの場合、窓枠とほぼ同サイズの枠組みを上からかぶせる方式になります。
そのため、もともと取り付けられている室外機に干渉してしまうケースはほとんどありません。

ベランダでの作業の関係上、室外機を動かす場合もありますが、作業完了後には元あった位置に戻すことでリフォームシャッターの後付が出来ます。(日常的に問題がなければそのままでも大丈夫です)

雨戸にあるような戸袋がなく、窓の幅に沿ってつけられるのはリフォームシャッターの大きな利点のひとつでもあります。

3.既存の雨戸がある場合は?

雨戸がある場合も、そのままでもつけられる商品を出しているメーカーさんもあります。雨戸サッシの種類も関係してきますので、メットの場合は「メットにおまかせ」シリーズとして対応をしております。

この場合、ポイントになるのが『雨戸』と『サッシ』の状態です。

古い住宅の場合は雨戸とサッシが別々になっているものもあるのですが、築30年ほどの住宅の場合は雨戸とサッシが一体化しているものが主流です。

また、もともと雨戸がある場合でしたら、新しい雨戸パネルへの取り替えをオススメするケースの方が多いです。サッシはそのままで、パネルだけ変更する方がお手軽かつ費用も抑えやすく、ご負担が少ないためです。

雨戸パネルの取り替えには、細かな溝の測定が必要となります。
ご検討の際は一度プロへ相談されることをオススメします!
メットでも雨戸パネルはお取り扱いしておりますので気になりましたら是非お気軽にご相談ください。

フリーダイヤル:0120-112-505

これからさらに台風が増えてくる時期!
後付けシャッターは専門の業者さんであれば一日あれば施工してもらえますが、台風が増えてくる時期はどうしても混み合いやすくなかなか時間が合わないこともあります。
なるべく早め早めの対策で、安心の夏を過ごしたいですね。

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