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【玄関網戸】とは?種類・玄関ドアに網戸を取り付けるメリット・デメリットを解説

蒸し暑い時や室内の臭いが気になる時は玄関ドアを開放しておきたくないでしょうか?玄関に網戸を取り付けると玄関の風通しを良くできるため、家やマンションのリフォームでも人気があります。
そこで、この記事では、玄関網戸とは何か、玄関ドアに網戸を取り付けるメリット・デメリット、玄関網戸の種類について解説しています。

玄関網戸とは?

玄関網戸とは、玄関扉に設置してある網戸のことを言います。

玄関に網戸を取り付ける4つのメリット

玄関に網戸を取り付ける4つのメリットについて解説します。

玄関網戸のメリット①風通しを良くして湿気・匂い・カビ対策

普段は閉鎖されている玄関は空気が漂って靴の匂いがこもりがちな所です。
匂いだけでなく、湿気も滞留するため、カビの発生にも繋がります。

室内を換気するときに部屋のサッシだけでなく、玄関も開けておくことで、家全体の空気の流れを良くすることができます。
そのため、玄関に網戸をつけることで、家の中での風通しをよくでき、湿気・匂い・カビ対策になります。

玄関網戸のメリット②安全に玄関を開放できる

特に夏場に家にいるときには、換気のために玄関ドアを開けておくこともあるでしょう。しかし、換気のために玄関ドアを開けっぱなしにしておくと安全面が気になります。人通りの多い道路に面した位置に玄関がある場合には人の視線やセキュリティが気になるため、開けっぱなしにすることができません。
玄関網戸を取り付けることで、人の視線やセキュリティの問題は解消され、安全に玄関を開放することができます。

玄関網戸のメリット③子供・ペットの事故防止

玄関を開けたままにしていると、小さい子供やペットが家の外に勝手に出ていってしまう心配があります。少しの間だけでも開けておくと事故に繋がる可能性もあるため、しっかりと管理しなくてはなりません。鍵付きの玄関網戸を取り付けておくことで事故の心配はなくなるでしょう。

玄関網戸のメリット④虫の侵入を防ぐ

玄関を開けたままにしておくと虫が侵入することがあるため非常に困ります。特に夜には玄関の光に誘われて虫が侵入しやすくなり、夏の日は注意が必要です。玄関網戸を付けておくことで、虫の侵入を防ぐことが可能になります。

玄関に網戸を取り付ける3つのデメリット

玄関に網戸を取り付けるメリットだけではなく、デメリットも存在するため、取り付ける前に把握しておきましょう。

玄関網戸のデメリット①防犯は完璧ではない

玄関網戸を開けて侵入される可能性があるため、防犯は完璧ではありません。そこで、鍵付きの玄関網戸を取り付けておくと防犯対策になります。玄関の内と外の両方鍵がついたモノを選んだ場合は、外出中も鍵をかけることができます。しかし、網戸の役割がメインであるため、出かけるときには玄関のドアをしっかり閉めておくのがいいでしょう。

玄関網戸のデメリット②ぶつかる可能性がある

玄関網戸を新たに取り付けのよくあることとして、網戸の存在を忘れてぶつかることがあります。玄関網戸の種類によっては玄関に網戸を設置しているということを忘れてしまうような薄型のモノもあり、網戸にぶつかってしまいます。そのため、玄関網戸に慣れるまでは、網戸の設置状況を毎回確認してから出入りするようにしましょう。

玄関網戸のデメリット③騒音に弱い

玄関網戸にすると、外の騒音が家の中に聞こえてしまいます。家の中でテレビを大音量で見るなどしたときにも外への騒音となり、近所迷惑となります。音に敏感なペットの犬がいる場合は、玄関前に人が通るたびに吠えてしまうこともあり、近所の騒音となってしまうこともあります。

玄関網戸の4種類

玄関網戸の主な4種類について解説します。

横引きロール(収納)の玄関網戸

横引きロール(収納)の玄関網戸とは、開けるときに左右のどちらかにロール嬢に巻いて収納する形式の物になります。多くの商品は本体の着脱が可能で、オフシーズンでは取り外しが簡単にできます。

メリットとして、網戸の掃除・交換がしやすいため、メンテナンス性に優れています。
デメリットとして、急な強風に弱かったり、目隠し効果が少ない商品もあるため、見極めるようにしましょう。

アコーディオン型の玄関網戸

アコーディオン型の玄関網戸とは、網戸部分がアコーディオンのように、左右にスライドさせて開閉するタイプのモノになります。

メリットとして、網戸を左右に移動するだけで開閉がスムーズにでき、狭い玄関などでも使うことができます。
デメリットとして、左右にスライドさせるためのガイドレールを設置しなくてはならず、ツマづく危険があります。ガイドレールに砂や石が入ってしまった場合はスムーズな開閉ができません。

中折(折りたたみ式)の玄関網戸

中折(折りたたみ式)の玄関網戸とは、網戸を開閉するときに2つ折りになるタイプとなります。ルーバータイプの網戸に多い形状です。

メリットとして、耐久性・防犯面・目隠し効果が優れています。
デメリットとして、重厚なため、網戸というよりも内ドアという感覚のモノで、収納がかさばります。

カーテン型の玄関網戸

カーテン型の玄関網戸とは、カーテンのような薄い網戸で、玄関ドアの枠にマジックテープや突っ張り棒を使ってぶら下げて使用します。玄関式網戸でもっとも簡易なタイプです。

メリットとして、ホームセンターなどで簡単に入手でき、マジックテープや突っ張り棒を使うだけなので簡単に取り付けできます。
デメリットは、簡易的なため、鍵などが掛けられずに防犯面では注意が必要でしょう。

まとめ

玄関網戸の4つのメリット
①風通しを良くして湿気・匂い・カビ対策
②安全に玄関を開放できる
③子供・ペットの事故防止
④虫の侵入を防ぐ

玄関網戸の3つのデメリット
①防犯は完璧ではない
②ぶつかる可能性がある
③騒音に弱い

玄関網戸の4種類
・横引きロール(収納)の玄関網戸
・アコーディオン型の玄関網戸
・中折(折りたたみ式)の玄関網戸
・カーテン型の玄関網戸

今回ご紹介した、玄関網戸については、こちらより、お気軽にお問い合わせください。

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