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洗面化粧台の最適なサイズとは?選び方を解説

洗面化粧台を選ぶときには、最適なサイズを選ぶことが必要です。サイズ選びを間違えてしまうと、洗面化粧台に無駄な隙間が出来てしまったりするなどのトラブルになります。この記事では、洗面化粧台選びで失敗しないための、最適なサイズについて、ユニット洗面台・キャビネット、収納タイプ、ミラーキャビネットからの選び方を解説していきます。

どんな洗面化粧台が取り付けできるかの確認ポイント

洗面化粧台は日々の生活の中で必ず利用するといっていいものです。どんな洗面化粧台が取り付けられるかを以下の①~⑥から確認しながらサイズの記録をしていきましょう。

①洗面化粧台のサイズをメジャーで確認

まずは、自宅に設置してある洗面化粧台のサイズを測ります。それぞれのメーカーから洗面化粧台が発売していますが、基本的な大きさのパターンは決まったものになっています。そのため、家に設置してある洗面化粧台のサイズを測りましょう。

洗面化粧台を選ぶときに「幅」(間口)の長さからでも商品を選ぶことができるようになっています。洗面化粧台を間違いなく選ぶためには、家にある洗面化粧台の「幅」「奥行き」「高さ」をメジャーで測っておくのがいいでしょう。

洗面化粧台の上部に戸棚が付いているものは、その高さも測ります。

一般的なサイズの目安
「幅」(間口):500〜1850mm
「奥行き」:400~600mm
「高さ」:1800mm~1900mm

②洗面ボウルまでの高さを確認

床から「洗面ボウルまでの高さ」を測っておくことで、化粧台を変更しても今までと同じ高さの化粧台を使うことができます。

一般的なサイズの目安
「洗面ボウルまでの高さ」:750mm、800mm、850mm

身長と高さの目安
身長155cm~:750mm
身長165cm~:800mm
身長170cm~:850mm

ボウルまでの高さは身長に合わせて選びます。高すぎると肩こり等の原因になり、低すぎると腰を痛めてしまうことがあります。家族で住んでいる場合は、家族の身長の平均などから、家族が使いやすいように考慮して選ぶのが大切です。

③上下左右の空きスペースを確認

今ある洗面化粧台に上下左右の空きスペースがある場合は、その部分も測ります。余裕な空きスペースがあれば、今ある洗面化粧台よりも大きな洗面化粧台を設置できます。
サイズの大きな洗面化粧台に変えることで、収納を増やしたり、洗面ボウルを大きくしたりできますので検討してみましょう。

④窓の確認

洗面化粧台を設置予定の場所に窓がある場合、通常タイプの洗面化粧台を取り付けると窓を防いでしまいます。その場合は、窓を活かす形の洗面化粧台を選んでいくのがいいでしょう。

⑤天井のハリの確認

天井のハリ(出っばり部分)がある場合は、上部の戸棚が設置できないことがあります。天井のハリを考慮して、上部の戸棚のタイプを選びましょう。

⑥コンセントの確認

洗面所にコンセント(配線器具)がない場合もあるため事前に確認しておきます。サイズの大きな洗面化粧台を設置する場合には、既存のコンセント位置で使えるかどうかの確認をしておきましょう。

ユニット洗面台・キャビネットを選ぶ

洗面化粧台の最適なサイズが決まったら、ユニット洗面台にするか、キャビネットと組み合わせるか考えましょう。

ユニット洗面台

ユニット洗面台とは洗面ボウル、収納スペースなどを一体に組み合わせた洗面化粧台の本体のことです。一般的なサイズ(500〜900mm)の場合はユニット洗面台のみを選ぶのがいいでしょう。

キャビネット

キャビネットとは洗面化粧台のユニット洗面台と収納部の組み合わせ部分のことです。ユニット洗面台でサイズや収納部が足りない場合はアッパーキャビネット(洗面化粧台上)、トールキャビネット(洗面化粧台横)などと組み合わせた洗面化粧台を選んでいくのがいいでしょう。

収納タイプを選ぶ

洗面化粧台の収納タイプを選びましょう。ここでは一般的な3つのタイプをご紹介します。

扉タイプ

扉タイプは広々と収納できるため、バケツなどの大きな物も楽に収納ができます。中に棚を付けることでより多くの収納空間を作ることが可能です。

引出タイプ

引出タイプは一部分が引き出し出来ることで、タオルや小物などを分けて収納できます。引き出し部分と、引き戸収納部分を使い分けることでスッキリした収納が可能です。

フルスライドタイプ

フルスライドタイプは奥の物がよく見え、取り出しやすくなっています。デッドスペースができにくく、収納力が高いです。

ミラーキャビネットを選ぶ

ミラーキャビネットは主に2タイプがあります。

1面鏡

鏡が1面のみに取り付けられているタイプです。1面のみの鏡のサイドに棚がついているタイプか、棚がない代わりに大きな1面鏡を取り付けているタイプが多いです。大きい1面鏡は見た目がスッキリするデザインが特徴的です。

3面鏡

鏡を3面にしているタイプです。鏡を開けると収納棚になっており、化粧品や歯ブラシ、小物などを収納できます。3面鏡の左右両側を開くことで、顔の両側を見ることができ、髪を整えたりメイクなどの身支度をしやすくなります。

まとめ

この記事では、最適なサイズ、選び方の基準について解説してきました。

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