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「スタイルシェード」とは?暑い夏の日差し対策グッズを紹介

まだまだ強い日差しの日が続いていますね?室内の日差し対策には「スタイルシェード」がオススメです。そこで、この記事では、スタイルシェードとは何か、主な3つの特徴として、特長①:日差し対策、特長②:便利な機能性、特長③:DIYで取付が可能について解説しています。

スタイルシェードとは

スタイルシェードとは、日除け用のスクリーンです。シェードの一種として、スタイルシェードの名称で、株式会社LIXILの開発、販売している商品です。

スタイルシェードは家に入ってくる熱を外で遮り、約8割の熱をカットできます。部屋の温度の上昇を抑えることで、省エネの効果を発揮し、夏を快適にすることが可能です。

スタイルシェードの誕生

「スタイルシェード」以前には、株式会社LIXILで「フレシェード」というシェードの商品を販売していました。発売当初は日よけスクリーンにニーズがなく、あまり知られていませんでした。2011年の東日本大震災を境に、省エネが注目され、シェードの売上が2倍に伸びるようになります。

そして、「シェードを気軽で簡単に長く使えるように」との購入者の声を参考に開発することで「スタイルシェード」として誕生しました。

スタイルシェードの特長①:日差し対策

夏の暑さを軽減

夏場、室内に入ってくる熱の約70%は窓から入ってきます。太陽からの熱を窓の外からカットして、室内温度を心地よくキープできます。

また、室内のカーテンやブラインドだけでは、室内まで熱が入ってくるため、そのまま熱がこもってしまいます。室内のカーテンは太陽の熱を45%カットするのに対して、スタイルシェードの場合は、太陽の熱を83%もカットできます。

冷房費を抑えられる

スタイルシェードを使うことで、節電効果が期待でき、冷房費を抑えられます。スタイルシェードを付けない場合と比べて、室内温度は最大で3.4℃ダウンさせられ、室内側表面温度も低くできるため、冷房費は約31%の節約が可能です。

室内熱中症の対策が可能

熱中症は室内で発生するのが4割となっており、子供やお年寄りは特に注意が必要です。スタイルシェードは室内の温度上昇を抑えられるため、室内熱中症の対策に効果的となります。

日焼け対策が可能

夏には大量の紫外線が窓から入ってくるため、気づかずに肌や家具が日焼けすることがあります。スタイルシェードは紫外線も99%カットするため、室内の日焼け対策に役立ちます。

西日の対策が可能

西日が強烈に窓から差し込むことで、室内に熱がこもってしまいます。スタイルシェードを活用することで、西日が差し込む部屋の日差し対策にも使うことができます。

スタイルシェードの特長②:便利な機能性

スッキリ収納が可能

窓の上にあるボックスからスタイルシェードをサッと引き下げるだけで、日差しをカットします。スタイルシェードを使わないときには、スッキリと収納ができます。

「すだれ」の場合は、暑い季節が終わるたびに丸めて保管し、暑い季節がくると引っ張り出して広げる作業が大変です。そして、「すだれ」を広げるときには、虫やホコリが沢山ついてしまうため、毎年新品を購入したり、1年中付けっぱなしにして部屋が暗くなったりしてしまいます。

この点、スタイルシェードであれば、フックからバーを外せばスッキリ収納ができます。使わない時期であっても取り外しが不要です。

掃除が簡単

お手入れは水拭きをするだけで掃除が簡単です。網戸の生地(ポリプロピレン)を強化したものを使用しているため、網戸と同じ感覚で洗うことが可能です。

水をかけて洗ったり、中性洗剤を使うこともできます。
もし生地が破れてしまったり、汚れてしまった場合は、生地のみの交換も可能です。

耐久性が高い

「すだれ」を使う場合は傷みが心配ですが、スタイルシェードは専用生地で網戸に使われている素材のため、雨水による変色・劣化、太陽の光や熱に対する性能にとても優れています。

素材として、網戸の様に目が粗いと光や熱を簡単に通してしまい、布のように目が細かい場合は部屋が真っ暗になります。そこで、網戸と布の中間を取って良い部分を採用したものとなっているため、高い耐久性があります。

静かに収納が可能

一般的なシェードは収納時にかなり大きな音が出てしまいます。スタイルシェードはスプリングによる巻き上げ式の構造のため、ボトムバーがボックスに近づくと自動的にブレーキがかかり、静かにゆっくりと収納されます。
操作音を軽減することで、近所での騒音を心配する必要がなくなります。

スタイルシェードの特長③:DIYで取付が可能

スピード施工が可能

DIY感覚で1窓あたり約30分のスピード施工が可能です。窓枠や壁面に専用金具でボックスとフックを取り付けるだけの簡単施工となっています。

マンションにも取り付け可能

一般的なシェードは、木造建築のみに取り付け可能で、鉄筋コンクリート建築には取り付けできません。スタイルシェードであれば、鉄筋コンクリートの低層マンションの窓・壁だけでなく天井にも取り付けできます。サイズが一畳半の幅にも対応できるため、マンションでも取り付け可能となっています。

穴を開けずに取り付けが可能

家に穴をあけずに取り付けもできる「アナノン®」(窓枠部分を金具挟み込んで固定できるもの)を採用しています。サッシ枠に引っ掛けて取り付けるので、メーカーに関係なく、ドライバー1本を使い取り付け可能です。穴を開けない施工の場合は約10分で施工完了となります。

※サッシの形状によっては「アナノン®」で取付けられない場合があります。

まとめ

暑い夏の日差し対策グッズとして「スタイルシェード」の取り付けを検討するのも必要でしょう。
今回ご紹介した「スタイルシェード」について、メット株式会社のメットオンラインストアでも取り揃えているため、是非ご覧になってみてください。

メットオンラインストア LIXIL スタイルシェード一覧

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